あの人の話、もう一度聞きたい。
それは「感動」がちりばめられた話だから。
そして、それはあなたにも、できます。
全国を忙しく飛び回るふたりのプレゼンターがいる。ひとりは「上田比呂志」。もうひとりは「福満ヒロユキ」。どちらも驚異的なリピーター率、顧客満足度を誇る。受講者の殆どが一度彼らの話を聞いたら、「もう一度、あの人の話が聞きたい」と言うのだ。
なぜか?
日本人はプレゼンテーションが苦手だと言われているが、彼らには共通点がある。
上田比呂志は三越時代、アメリカ・フロリダ「ディズニーリゾート」でディズニーウェイを経験、福満ヒロユキも同じくアメリカ・オハイオでの留学時代ロバートデニーロ演劇学校の直接指導、また後に、ラスベガスでのショーを観た。どちらもエンターテイメントとして最高峰に触れている。
それから、それぞれが日本のしなやかさ、美しさ、奥ゆかしさを独自に取り入れたスタイルを確立したのであろう。
上田比呂志、福満ヒロユキ、このふたりから学べるもの、受けるものは多大にある。
後半、受講者自身が持っている感動エピソードを「ドラマティックに話ができる組み立て方、話し方」もワークショップを通して学べる。
講師/上田比呂志 Ueda Hiroshi
CS/ES/コーチング/人材育成/コミュニケーション
大正時代から伝わる料亭の小僧として生まれ、幼い頃より実家を手伝い日本文化のDNAを引き継ぐ。
三越入社後、日本橋本店にて主に企画、販促等を経験。
その後店舗開発にも携わる。社内研修制度に応募し、全国の三越約12000名の中から11名が選ばれフロリダのウオルトディズニーワールドにてフェローシッププログラムに参加1年間、世界11カ国の人達とディズニーユニバーシティに通い、ディズニーマネジメント(ディズニーウェイ)を学ぶ。
その後日本の三越にてお店づくりや企画を担当した。グアム三越社長兼ティファニーブティック支配人として1年半グアムに勤務を経た後、再びフロリダディズニーワールドエピコットセンターのジャパンパピリオンディレクター(取締役) として赴任。
ショップ、レストラン、カルチャーの三部門の統括責任者として経常利益の向上や約250名の部下(日本人、アメリカ人、ベトナム人)の人材育成に貢献する。coach21にてコーチングを学び、(財)生涯学習開発財団 認定コーチを取得。
料亭のおもてなし、ディズニーウエイをとり入れたコーチングスタイルを確立し、現在は講演、企業研修、パーソナルコーチングを中心に活動。
縁かいな 上田比呂志オフィシャルホームページ

【著書紹介】
2011年10月「日本人にしかできない「気づかい」の習慣」(クロスメディア・パブリッシング)出版。
ディズニーにも超えられなかったものが日本にはあります。
日本人にしかできない「気づかい」とは何でしょうか?
気づかいとは、お金で買えるものでも、売るものでもありません。
サービスではなく、「自分がしたいからしてあげる」「人のために自分を引っ込める」。
そうして人のことを慮る習慣は日本にしかないと著者は言います。
老舗料亭で生まれ、三越で働き、本場アメリカのディズニーに出向。日米を舞台に世界中の人と仕事をしてきたからわかった気づかいの習慣を述べていきます。
自身の体験だけでなく、日本文化やディズニーなどの話を織り混ぜているので、人を気づかうということが感動的に理解できます。
老舗料亭で「心」を習い、三越で「スキル」を極め、ディズニーで「仕組み」を知る。人との付き合い方、育て方、感性の磨き方、全33項目。
2012年1月現在、10万部を超える大人気作。
総合司会/福満”グリズリー”ヒロユキ
Hiroyuki”GURIZZLY”Fukumitsu
劇団●天八主宰。脚本・演出・プロデュースを手掛ける。
広報ジャーナリストであり、プレスリリースアドバイザー。全国にクライアントを持ち、広報プラン作成や広報室の立ち上げなど、多種多様な業界の広報に関する相談を受けている。新聞への掲載・TV番組での報道の成功確率は93.7%。日本全国の商工会議所でのセミナー、企業研修の講師としても活躍中。
笑いと感動を随所に織り込んだ「フクミツ式」エンターテイメント・スタイルでの講演はリピーターも多い。講演後のアンケートでは90%以上の満足度をキープし続けている。
自らがプロデュースを手掛ける「エンタメ☆プレゼンター養成スクール」ではメイン講師をつとめ、今までにない「エンタメ」を用いたプレゼンテーション、話し方、自己表現の仕方を教えている。
株式会社TENPACHIホームページ
【著書紹介】
2011年3月「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」(同文館)出版。
費用ゼロ!経験ゼロ!でも成功する「プレスリリース」のつくり方を解説。
「他人に言いふらしたくなるネタ」を新聞・雑誌・テレビなどにリリースして、記者の心を動かし、取材・掲載してもらう。そして、情報を見た消費者がクチコミで流行を巻き起こす! そう、流行はつくれるのです!
本書では、プレスリリースのネタの見つけ方、情報を裏付けるストーリーのつくり方、「目に飛び込む」リリース原稿の組み立て方、最適なリリース先媒体の選び方、掲載率をグンと上げるツールの準備、リリースリストのつくり方・育て方、成功する取材対応術、リリースを一過性のものにしない方法、掲載後に仕掛けるメディアミックスの方法などを、初心者でもチャレンジしやすいようわかりやすく、テンポよく解説。
メディアにアクションを起こさせる「伝わる」プレスリリースのテクニックを大公開!
